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蘭鋳郎の日常
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京都に住む蘭鋳郎が日々出会った出来事や面白かった事、趣味の食べ歩きや読書、歌舞伎鑑賞などについて綴りました。よければ覗いてください。皆様の感想をお待ち申しております。

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タイトル 日 時
忠臣蔵書替狂言のいろいろ その2
忠臣蔵書替狂言のいろいろ その2  前回の続きで忠臣蔵の書替狂言を御紹介します。 ...続きを見る

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2009/11/24 18:25
忠臣蔵書替狂言のいろいろ その1
忠臣蔵書替狂言のいろいろ その1  江戸時代、赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件を扱った狂言は数多く作られました。その代表作が「仮名手本忠臣蔵」で、人形浄瑠璃での初演以後、大好評を博し、忠臣蔵狂言の決定版とでも言うべき扱いを受けるようになります。しかし、それ以外にも忠臣蔵を題材にした人気作品は結構あって、第二次世界大戦後まではしばしば上演されました。今回はそのような「仮名手本」以外の忠臣蔵狂言について書いてみます。 ...続きを見る

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2009/11/24 07:24
11月歌舞伎座夜の部 七段目の感想
11月歌舞伎座夜の部 七段目の感想  11月歌舞伎座は、諸般の事情で夜の部の七段目のみを観劇しました。簡単な感想を。 ...続きを見る

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2009/11/23 05:40
焼きトマトの思い出
焼きトマトの思い出  今朝、久し振りに焼きトマトを食べました。  作り方は簡単。厚さ1pくらいに切ったトマトを油で焼くだけ。トマトを焼くと、酸味が飛んで、甘味が増します。僕はオリーブ油を使いますが、バターで焼くとコクが出て更に美味しいものです。  今回はありあわせのソーセージと玉ねぎを炒めて添えました。 ...続きを見る

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2009/11/22 08:11
今年のボジョレ・ヌーボー
今年のボジョレ・ヌーボー  ワイン好きのUさんは、毎年今時分になると、解禁されたボジョレ・ヌーボーをくださいます。今年も解禁日にあわせてお裾分けにあずかりました。 ...続きを見る

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2009/11/21 04:47
BAMI galleryにて宋知宣“土の雨”solo exhibitionを見る
BAMI galleryにて宋知宣“土の雨”solo exhibitionを見る  以前に拙ブログで紹介したBAMIギャラリー。このギャラリーで、現在、宋知宣“土の雨”solo exhibitionが開催されています。  宋さんは韓国からの留学生で、陶芸家としても活躍しておられます。作風は、陶器の硬質なイメージを覆すような、しなやかであえやかなフォルムの作品を発表してこられたとのことです。  下の写真は、ギャラリーから頂いた案内状。宋氏の作品の一部が掲載され、その作風の一端がうかがえます。(写真は今回の展示作品とは異なります) ...続きを見る

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2009/11/20 07:56
11月18日あれこれ
11月18日あれこれ  拙ブログがいつも歌舞伎や小説や食べ物の話ばかり書いているので、アクセスして下さる方の中には、蘭鋳郎はとんだ遊び人の極楽トンボだと思っている方もおられると存じます。事実そうなのですが(笑)、ちゃんと仕事もしております。今回は仕事をしている私めのレポートを。 ...続きを見る

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2009/11/19 07:22
宮台真司著「日本の難点」を読む
宮台真司著「日本の難点」を読む  宮台真司が何者かと問われると、僕はちょっと返答に窮します。世間的な肩書でいうと、彼は東大の準教授を経て、現在は首都大学東京(僕達の世代は東京都立大学と言った方がなじみやすい)の教授になっています。専門は社会学で、現在は有線放送のコメンテーターなどを通して評論活動も行っています。  かつて僕は、宮台に対して、援助交際やブルセラショップのレポートなどで一世を風靡した社会学者というイメージを抱いていました。たしかに1990年代後半、テレビに頻繁に出演していた頃の彼は、ルーズソックスを履き真黒に日焼... ...続きを見る

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2009/11/18 09:04
最近ハマっている朝食
最近ハマっている朝食  なんという事のないものですが、最近、こんな朝食にはまっています。 ...続きを見る

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2009/11/17 08:22
京都国立博物館で「日蓮と法華の名宝」展を見る
京都国立博物館で「日蓮と法華の名宝」展を見る  現在、京都国立博物館では「日蓮と法華の名宝―華ひらく京都町衆文化」展が開催されています。11月15日、その展覧会を見て来ました。  今年は日蓮が「立正安国論」を著述して(文応元年=1260)から750年目に当たります。本展はそれを記念して開催されました。  日蓮が「立正安国論」を著した鎌倉中期は、地震などの天災が相次ぎ、飢餓や疫病が多発したため、社会不安が広がっていました。当時、鎌倉で布教活動をしていた日蓮はそのような状況を憂慮し、政治や宗教のあるべき姿を求めて世直しをする必要があるという... ...続きを見る

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2009/11/16 06:33
11月14日あれこれ
11月14日あれこれ  昨日(11月14日)は夕方から京都市立病院へお見舞いに行きました。実は10日に親戚のT君が緊急入院したのです。入った時は結構重病で、どうなる事かと心配しましたが、さいわい適切な治療を迅速に行っていただいたお陰で、入院時は集中治療室に入っていたのが、昨日は一般病室に移るほど良好な経過をたどっています。入院当日に駆けつけた時には、本人も喋るのも辛そうでしたが、昨日は普通に喋れるようになっていました。もちろん治療は継続して必要ですが、とりあえず一山越えた感じで、一安心しました。 ...続きを見る

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2009/11/15 17:28
網野義彦著「中世の非人と遊女」を読む
網野義彦著「中世の非人と遊女」を読む  網野義彦は歴史学者であり、専門は中世日本です。鎌倉中期から室町期のわが国で発生した様々な社会的な変化を、網野は独自の視点で捉え、文明論的に意味付けをし、ユニークな歴史観を提示します。  本書は、そうした網野の研究のうち、中世期における非人と遊女に関する論文を集めています。  本書は2部構成になっていて、第1部では非人について、第2部では遊女および中世期の女性について論じています。1部、2部に共通しているのは、網野の独自の視点です。それは、非人や遊女といった人たちは中世期までは広い意味での職... ...続きを見る

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2009/11/14 10:01
これはすぐれもの!
これはすぐれもの!  先日、知り合いのOさんからタジン鍋なるものを頂きました。これはモロッコの伝統的な調理器具で、平皿の様な鍋に食材を盛り、円錐形の蓋を被せて火にかけると、水を入れなくても蒸し料理が出来るというものです。もちろん本場モロッコ製ではなく、日本製のレプリカでしょうが、機能はちゃんとしている。しかも電子レンジでも調理が可能との事。面白そうなので、早速試しに使ってみました。  まず鍋の上に適当な大きさに切った野菜を盛り、シャブシャブ用の豚肉の薄切を載せます。その上からまた野菜を盛って豚肉を乗せ…と野菜・肉... ...続きを見る

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2009/11/13 08:36
「忠臣蔵」通し上演の思い出 その2
「忠臣蔵」通し上演の思い出 その2  今回は関西で上演された「忠臣蔵」の通し上演の思い出を書きます。 ...続きを見る

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2009/11/12 16:40
「忠臣蔵」通し上演の思い出 その1
「忠臣蔵」通し上演の思い出 その1  今月の歌舞伎座では「仮名手本忠臣蔵」が通し上演されています。僕もこれまでに「忠臣蔵」の通し上演を東西の劇場で数回見ています。その思い出についてつらつらと綴りたいと思います。 ...続きを見る

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2009/11/11 21:47
「忠臣蔵」劇化に関すること
「忠臣蔵」劇化に関すること  今月の歌舞伎座では「仮名手本忠臣蔵」が通し上演されています。「忠臣蔵」は先月の名古屋御園座でも通し上演されたし、来年1月には大阪松竹座で通し上演される訳ですから、歌舞伎界はちょっとした忠臣蔵ブームといった感じがします。  そこで今回は忠臣蔵というお芝居について書かせていただきたいと思います。 ...続きを見る

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2009/11/10 08:25
久々に覗いた新梅田食道街
久々に覗いた新梅田食道街  阪急電車の梅田駅。そのプラットホームはビルの2階にあります。そこから地上へ降り、JR大阪駅の方角へ向かうと、高架下に食堂が集まった一角があります。そこが新梅田食道街です。  新梅田食道街(食堂街ではない)は、縦横に張り巡らされた細い路地に約100店舗が軒を連ねています。さながら迷路のようなそのエリアは、昭和のムードが色濃く漂っていて、僕たち中年には懐かしい空間です。  平成の初頭、僕は週に一度、アルバイトで千里の某大手企業の健康管理室に行っていました。その帰り道に、この食道街に立ち寄って食... ...続きを見る

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2009/11/09 19:12
クリムト、シーレ ウィーン世紀末展を見る
クリムト、シーレ ウィーン世紀末展を見る  11月3日、サントリーミュージアム天保山で開催中の「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」を見て来ました。  19世紀末のウィーンでは首都の環状幹線道路(リングシュトラーゼ)沿いに再開発が行われ、新しく建設された建物のウインドーやホールを飾る芸術作品の需要がおこります。そんな時代背景のもとに、それまでの保守的な作風のアカデミズムとは一線を画する新しい芸術家集団が活躍を始めます。彼らはアカデミズムからの決別を宣言し、「ウィーン分離派」を名乗って、新しい時代の芸術創作活動を展開していきました。 ... ...続きを見る

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2009/11/08 06:33
おでんのお裾分け
おでんのお裾分け  昨夜はご近所のKさんから、おでんのお裾分けをいただきました。大根、こんにゃく、ちくわ、ごぼう天…。みんな味がよく染みています。夕食は、これに錦市場の「伊予又」で買ってきた巻き寿司を添えて。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/11/07 08:29
白洲正子著「日本の伝統美を訪ねて」を読む
白洲正子著「日本の伝統美を訪ねて」を読む  本書は白洲正子が様々な人と交わした13の対談が収載されています。初掲誌は「週刊女性」や「週刊読売」「婦人公論」といった大衆的なものから、「is」「致知」といった特殊なテーマのある雑誌、あるいは白洲自身の全集に掲載されたものまで多岐に渡ります。つまり、ある雑誌で連載した対談を1つにまとめたのでなく、様々な所で発表された対談を寄せ集めにして一冊にまとめています。  寄せ集めといっても、白洲と対談者が語っているのは、何らかの意味で日本の伝統に関わる内容です。したがって、本書のタイトルにあるように、... ...続きを見る

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2009/11/06 10:04

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